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nanaco のパスワードについて。   

nanaco の会員サービスのログイン方法には、店頭で申し込んだユーザー(プレゼントなどのキャンペーンで配布されたカード)向けにカード ID + チェックサムでログインする方法と、パソコンで申し込んだりおサイフケータイで使用するユーザー向けにカード ID + パスワードでログインするという2つの方法がある。

当然ながら、カード ID + チェックサム方式だとカードの盗難や覗き見に(あの桁数を一瞬で記憶できる人はそんなにはいないだろうが)あってしまった場合に購入履歴(厳密には使用した日付と店名)がダダ漏れになってしまうので、一見パスワードをかけないとまずいように見えるのだが nanaco の場合パスワードをかけるとセキュリティレベルが落ちてしまう。

というのもどこかで聞いたような話だが nanaco のパスワードの再発行(厳密には再設定)をするプロセスが、カード ID (チェックサムはいらない) に登録した氏名(カタカナ)に電話番号と生年月日だけで再設定できてしまうからだ。つまり nanaco にパスワードを設定すると覗き見をされるだけでなく、アカウントを乗っ取られてしまう可能性がある。幸いパスワードの再設定がザルすぎるおかげで、簡単にパスワードを再設定でき、すぐに取り戻せるが、イタチごっこには変わりないし、なによりもパスワードの変更に関する通知が一切ないので、知らないうちに乗っ取られていたなんていう事になりかねい。

私にとって非常に奇妙に感じるのは一般的にパスワードの再発行時に行われているようなメールによる確認プロセスを行わない点だ。 nanaco にはメールアドレスを登録する項目がありメールマガジンを毎週のように送ってくるのにだ・・・。

# by norah_models | 2012-03-09 17:19

PrefBar API メモ   

PrefBar 6.x 系で使用できる API
PrefBar ボタンの onclick や Set(Get)-Function 等で使用出来ます。

ダイアログ
メモ: Title を省略した場合でも自動的に "PrefBar" が挿入される。

Yes/No タイプ
goPrefBar.msgYesNo(win, Message, Title)
Yes がクリックされると true が返される。

警告アラート
goPrefBar.msgA l e r t(win, Message, Title)

プロンプト
goPrefBar.msgPrompt(win, Message, Textbox value, Title)

設定
値の型は PrefBar 側が自動的に認識する。つまり "true" と true や "0" と 0 は等価にならない事に注意。

設定の読み込み
goPrefBar.GetPref(Prefstring,DefaultValue);

設定の書き込み
goPrefBar.SetPref(Prefstring,Value);

設定の消去(リセット)
goPrefBar.SetPref(Prefstring);

デバッグ
注意: "extensions.prefbar.debug" を true にしておく必要がある。
goPrefBar.dump(Message)
エラーコンソールに出力。

外部アプリーケーション
指定したアプリケーションを起動します。
goPrefBar.RunApplication(Path,Arg)
注意: Windows の場合には '\' にエスケープ処理が必要になるので実際には '\\' と入力が必要。

# by norah_models | 2012-01-24 03:34

終了メニュー   

終了メニュー_c0034610_1575756.png


終了メニューはこうでないと行けないと思うのです。

# by norah_models | 2011-12-06 01:59

無題   

無題_c0034610_1736952.jpg


これだと小さいよねー・・・。

# by norah_models | 2011-04-26 17:37

Mozc Bar   

GDD 2010 で Google が Google CGI API for Japanese Input という、日本語変換 API の提供を発表したので試しに Chrome のアドレスバーに文字を入力すると変換候補を表示する拡張機能を作ってみた。

Mozc Bar_c0034610_4373781.jpg


Mozc Bar_c0034610_4375030.jpg


まず最初の画像では、拡張機能側で予め指定しておいたプレフィックスである "mozc" (Google IME の開発コード名) を入力して、これから入力される物が拡張機能側に渡されるようにする。

次の画像では、実際に変換したい日本語を入力する。画像にあるように "えびすますかっつ" と入力すると、拡張機能は Google 側に問い合わせて変換候補をサジェストとして表示する。

使ってみた感じとしてはレスポンスも良くて中々良い。ただ問題なのは、この API は JSON で返してくるのだけど、その JSON が RFC に違反しているせいで、Chrome の JSON Parser だとエラーを起こす。なので eval で対応している。

あと現状ではローマ字変換に対応していないので (例えば "a" と入力しても "あ" ではなく "A" が返ってくる) ひらがなが入力できる環境で尚且つ IME が使用できない環境というのが、あまり思いつかないしあったとしても一般的ではないので、実用性がどれくらいあるのかは疑問ではある。

# by norah_models | 2010-10-15 04:58